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釣り在り山在り笑い在り基本
(アウトドア)
釣り在り山在り笑い在り基本釣りの釣行記、気まぐれブログです。


フィールドスタッフ

Vol01.オレンジマンの釣行レポート

日吉屋フィールドテスターの新井克宏(通称:オレンジマン)です、よろしくお願いします。

さて本年度一発目のレポートです!

年末年始に荒天具合ながらも前々から計画していた事もあり、玉砕覚悟で島根県へメバル狙いに行ってきた。
淡い期待を持つも、こんな時に限って天気は予報通りの大雪爆風。
(決して日頃の行いが悪い訳では…)

初日は松江市へ入ったものの、とても竿を出せる状況ではなく苦渋ながらも釣りは断念した。

せっかくのプチ遠征なのでなんとか風波裏を探すべく2日目には大きく移動。
そして山陰でも比較的大きな漁港が在る浜田市にズームイン!

風はまだ残るものの、雪は比較的少ない。
初めてのポイントなので多少なりとも明るい時に見ておきたかったが、厳寒の日
本海…やはり条件は厳しく、ピンポイントを見つけるまでに少々時間をくってしまった。

風向きを考慮して、ベイトや目視出来る魚の着き場をみて廻り、何とか釣りが出来そうなポイントを絞り込む。

潮通しが良く、足場から海面までが竿一本分ぐらいで(竿を下げると風を受けにくい)、岩場、藻場などのストラクチャー絡みが僕の理想。

「見っけ!!」

なんとか夕マヅメぎりぎりにポイントを絞れた!

出発から2日目にしてやっと、待ちに待ったスタートフィッシングだ!!
初めての場所は本当にワクワクする♪

いきなりボトムを探ると場を荒らしスレも早くなるので、パイロット的に岸壁沿いのサーフェイスを軽めのジグヘッドリグでトレースするも反応無し。

「ムムッ!」

ミドルレンジも同様、日本海の冬といえば水質は至ってクリアーなはずだが、若干マッディーでチェイスすらわからない。

「ムムム〜ッ!」

「よし!ボトムだ!」

経験からするとこんな条件下ではボトムのバンピングやズル引きに長めのステイが効くはずだ。

ウェイトをUPした同じリグでファーストシンクさせボトムを丹念に探る。

シモリらしきストラクチャーに当てイレギュラーなアクションをさせた瞬間…

「ゴン!ゴゴゴッ」

っと手元に伝わる明確なアタリ!

「正解や〜っ♪」

パワフルでトルクフルな躍動感溢れる引きは、厳寒ナイトを忘れさせてくれるくらいに身体を熱くしてくれる。

小気味良い突っ込みを楽しみながら抜きあげ、収納力バッチリで数種のポケットを完備してくれるFIVEーTWOのヒップバックからフィッシュグリップをシャキーン!っと取り出しハイ、チーズ♪


記念すべき今年初の獲物はガシラだった!

「ありがとう!」

少々小振りながらも新年初の獲物は大変な道のりの末と言うのもあり、ついつい
言葉が先走る。

しかし嬉しくもありながら本命ではない。

メバルはいずこへ…?

夜が更けてゆくと同時に気温もドンドン下がってゆく。

「寒い!」

この状況下での長期戦は正直キツイ。

「パターンはボトムにあり!」

と更にヘビーウェイトなジグヘッドでテンポ良く探ると、これまた大正解!


「来たよ!来ました!本命のメバルちゃん〜♪」

新年早々ツキまくり♪

ギュン!ギュン!ギュ〜ン!にハートもキュンッ♪(笑)
黒目がちなクリクリ目玉はやはり癒される。

ローテーションを主流とする僕のワーミング。
真っ直ぐに刺さなければならないワームもローテーションの際、氷点下では指先もかじかみ微妙にゆがみがちになったりもする。

シビアな状況ではワームの刺し方ひとつで勝敗が別かれてしまうのだ。

僕の場合、前もってジグヘッドをシンカーのウェイト別に併せ、ワームカラー別にFIVEーTWOのクリアワレットへセットしている為、厳しい条件下においてもチェンジが容易。う〜ん、強い味方です!

その後、常夜灯周りでソゲを追加。


新年一発目に併せ、渋々ながらも悪条件の中でこれだけ楽しませてくれた魚たちに感謝!

またさりげなく上質のサポートをしてくれるFIVEーTWO製品、GOODです!ホントもう手放せませんね♪

今回の島根県プチ遠征では良い思いは出来なかったが、条件が揃えばかなりのポテンシャルがある所だと感じた。

もうすでにスポーニングは終わっいてる頃だろうか?
次はアフターの2月中旬ぐらいからが熱いとにらんでいる。

さて次回はもっと良い報告が出来るようがんばりま〜す!!

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