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オレンジマンのブログ

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釣り在り山在り笑い在り基本
(アウトドア)
釣り在り山在り笑い在り基本釣りの釣行記、気まぐれブログです。


フィールドスタッフ

Vol02.オレンジマンの釣行レポート

どうも、オレンジマンです!

メバルネタもイマイチなので、今回は今年初のアオリイカを求めて和歌山南紀に ズームイン!

以前から黒潮接岸のこの時期が、モンスターアオリの捕獲率が高いハイシーズン だと噂に聞いていたので
「もしかしたら…もしかするかも…!?」 そんな淡い期待を胸に抱き、大潮最終日に仲間3人と一緒に釣行してきた。

渡船を利用して沖の潮通しの良いポイントで、夕マズメから満潮に向かうタイミ ングに勝負を賭けてみた!

先ず、日没まで少し奥まった磯に上げてもらい、潮通しの良いポイントを状況判 断のため手短にサーチ!

沖に顔を出すストラクチャー以外あまりボトムの変化は見受けられない。

沖にキャストしドリフトでエギを流しながら、回遊してくるイカを待つことにし た。

最近好調だと聞いていたので、数投でイカからの反応があるかも?と少々期待し ていたが、そんなに甘くはない。

と、ここで早くも同行者にヒット!

サクッと800グラムぐらいのイカを釣り上げた。

「幸先の良い彼の運にあやかりたいなぁ…」

早くイカ独特の引きを味わいたくてウズウズする。

はやる気持ちを抑えつつも、僕はイカを釣りたい一心でキャストを繰り返す。

そして!

お次は別の同行者にヒット!

釣れたのは1キロぐらいのイカだった。

「次こそは…!」

そう願ってシャクリながら、二人が釣れた時の条件などを分析してみる。

どちらもストラクチャーの潮下にタイトに着いてる感じだったので、流れの陰に 潜んでベイトを待っている感じか?と思い、同条件の場所を探ってみるが無反応 。

無情にも時間だけが過ぎてゆく…

磯替え前に、ストラクチャーこそ在るがワンドになって潮溜まりっぽい、ここは 無いであろうポイントにキャストして静かに着低を待つ。

するとエギが【モゾッ】と、まるで藻に触れたかの様な違和感を感じたので、少 しラインを送り込みアワセを入れる!

すると!

「はい、キタ〜!イカが来ましたよ〜♪」

ぎゅ〜ん!ぎゅ〜ん!

久しぶりに味わったイカの引きはたまらなく僕の心を踊らせる♪

他の魚では味わえない独特の引きが多くのアングラーをも虜にするのだろう。

今年初のアオリイカなので、ここは慎重に引き寄せる。
そして上がってきたのは… 1キロ弱のアオリイカ! 満面の笑みでハイポーズ♪


磯替え後、分析の答え合わせの為、同条件っぽいポイントにキャストする!

着低を待ち軽くシャクる。

神経を集中させてロッドでアタリを聞いていると、エギの動きが止まった!

すかさずアワセをいれるが、イカ独特の【ズルッ】とエギから外れるイヤ〜な感 じ…

乗せられなかったが、バラシた事よりも

「やっぱりここにも居る!」 の方が先に勝った。

すかさずバラシた方向にもう一度キャスト!

「この辺に居るのはわかっている!」 と心なしか余裕も出てくる。

そしてその1投でキロ弱をGETできた!


同行者も同じ様なポイントで次々とイカを拾っていた。

しばらくしてから乱舞タイムも終わり、気付けば干潮!

先ほどのヒットポイントではアタリすら無くなってしまった。 こ

こは見切り、気分転換で今度は沖目の何もないポイント目掛けてキャスト〜!

沈黙が続く…

と、久しぶりにイカのアタリがあった!

が!!

【ズルッ】と、またしてもバラシてしまった!

「今日はついてないなぁ…」 と思ったが、浅いバラシだったので 「フォローを入れれば大丈夫かも!」

と、すぐさま軽くトゥイッチを入れテンショフォールでイカからの反応を待つ。

すると!

【クンッ♪】 と来ました〜♪


「フォローを入れて正解だったなぁ♪」

今度も慎重に寄せてくるが、何故かやけに重たく全然引きが楽しめない。

「もしかすると手前でドラグを出されるパターンか?」

とデカイカを期待していたが、結局は最後まで引きが楽しめなかった。

しかしギャフを打ち、取り込んでみてビックリ! なんと、エギが掛かっていたのがエンペラ部分だったのだ!

「そりゃー重たいだけのはずだ(笑)」

そうこうしてると迎えの時間が来てタイムアップ!

4人の釣果は合計13杯で、最大サイズが1700グラムだった。

陸に上がり渡船屋の小屋で話をしていると、ヤエンのお客さんも良い釣果があっ たようで、みんな良い笑顔だった。

春の日本海でも言えるが、適水温に上がる時に1℃でも上がると活性が一気に上 がる。

そのタイミングを見極めての釣行が今回の好釣果に繋がったのだと思う。

しかし残念ながら今回は夢のモンスターには出会えなかったが、機会があれば是非もう一度行ってみたい場所だと思った。

【1キロ連発!】とまではいかなかったが、同行した他の3人も含め全員が1キ ロアップを釣った楽しい釣行となったのは確かだ。

恐るべし和歌山!

恐るべし黒潮!

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